海沿いで花火を見るなら、屋台の場所やゆったり座れる穴場も先に押さえておきたいですよね。
今回は静岡県牧之原市のさがらサンビーチで開催される「さがら海上花火大会2026」について、公式サイトや地元の観光案内、SNSの情報を照らし合わせてまとめました。
読み終わる頃には当日の動き方がイメージできて、迷わず余裕を持って花火を楽しめるはずです。
※本記事は2026年8月時点で確認できた情報をもとにしています。
未発表の部分は「予想」「とみられる」と明記していますので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
さがら海上花火大会2026の基本情報!開催時間や打ち上げ数は?

開催日・会場・花火の時間
開催日は2026年9月5日(土)。
会場は牧之原市相良のさがらサンビーチです。
花火は19時から20時までの1時間で、観覧はもちろん無料。
最寄りの相良本通バス停からは徒歩15分ほどかかるので、少し余裕を持って向かうのがおすすめです。
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5日(土) |
| 開催時間 | 19:00〜20:00 |
| 会場 | さがらサンビーチ |
| 観覧料 | 無料 |
| 荒天時 | 9月6日(日)へ延期 |
約1,173発の海上花火・水中スターマインが見どころ
打ち上げ数は1,173発。
「いい波」の語呂合わせになっているのがちょっと粋ですよね。
メインは水中スターマインで、海面近くで半円状にパッと開く様子は、夜空に上がる花火とはまた違う迫力があります。
砂浜に腰を下ろして、屋台で買った飲み物片手に開始を待つのが定番の楽しみ方です。
荒天時の開催について(小雨決行、9月6日順延)
小雨程度なら決行、荒天の場合は9月6日(日)に延期されます。
強風や雷などが心配なときは、出発前に最新の開催情報を確認しておきましょう。
念のため雨具を持っておくと安心です。
さがら海上花火大会2026の屋台は?出店場所や営業時間も
例年約60店舗!定番グルメが楽しめる(2026年は未発表)
「約60店舗」は過去の開催時によく見られた数字です。
今回改めて調べたところ、2026年についてはまきのはら活性化センター関連の事業者や露店として約90店舗の出店が計画されているという情報が地域のイベント案内に載っていました。
年によって出店数に差があるようなので、確定数というより目安として見ておくとよさそうです。
焼きそば、たこ焼き、かき氷、串焼きあたりの定番グルメは今年も並ぶと予想されますが、店名やメニューまでは未発表。
お目当てがある場合は早めに買っておくのが安心です。
屋台の出店場所はさがらサンビーチ周辺
屋台はさがらサンビーチの周辺に並ぶ予定です。
主催のまきのはら活性化センターも「会場いっぱいに夜店が立ち並ぶ」と案内しています。
個人的には、花火が始まる前に一度屋台をぐるっと見て回ってから、砂浜の観覧場所に戻れるルートを選んでおくと動きやすいと思います。
詳しい配置は当日の案内図で確認してくださいね。
営業時間は17:00頃〜21:00頃(予定)
2026年の営業時間は現時点で一律の発表はありません。
過去の主催者関連SNSでは15時頃から販売を始めていたとの情報もあり、夕方前からオープンする店もありそうです。
目安としては17時頃〜花火終了後の21時頃。
食事目的なら、混み合う19時直前を避けて17時台に買っておくのがおすすめです。
さがら海上花火大会2026の穴場スポットは?おすすめの場所を紹介
相良シーサイドパーク(会場隣接)
会場に隣接している相良シーサイドパーク。
移動を最小限にしたい人向きです。
近くて見やすい反面、混雑自体は避けにくいので、場所取りは夕方前に済ませておくと安心です。
萩間川河口周辺(水面に映る花火も)
萩間川の河口あたりは、川面や海面への映り込みが期待できる候補地です。
会場中心からは少し離れるので、砂浜の人混みを避けたい人には選択肢になりそうです。
ただし公式に指定された観覧エリアではないので、立入禁止区域や作業スペースには入らないよう注意してください。
水面への映り込みが必ず見られるとは限らない点も念頭に。
牧之原市相良総合センターいーら(混雑回避に)
相良総合センターいーらは臨時駐車場のひとつとして案内されています。
会場周辺の混雑をひとまず避けたい場合の候補になります。
花火が実際に見えるかどうかは当日確認しておきましょう。
その他:波津西公園、大鐘公園(高台から一望)
波津西公園や大鐘公園は、高台から会場を見渡せる候補地です。
ただし2026年の公式な観覧スポットとして案内されているわけではないので、あくまで参考程度に。
建物で視界が遮られる可能性もあるため、行く場合は駐車できるかも事前にチェックしておくと安心です。
さがら海上花火大会2026の混雑状況や駐車場は?
例年約1万5,000人!花火開始前後は混雑に注意
例年の人出は約1万5,000人ほどとされています。
18時頃から会場周辺が混み始め、花火直前は屋台・歩行者・車がいっせいに集中しやすいタイミングです。
終了後も道路やバス停の混雑はしばらく続くので、少し時間を置いてから移動するのもひとつの手です。
無料駐車場は例年約800台・15時頃開放(2026年は公式発表待ち)
無料の臨時駐車場は約800台分が用意されるようです。
開放時刻については、2026年分の公式発表はまだ出ていませんが、過去の実績から15時頃が目安になりそうです。
当日は念のため最新の案内を確認しておいてください。
駐車場場所:相良小中学校グラウンド・相良庁舎・萩間川河口付近など
臨時駐車場は、相良小学校グラウンド、相良中学校グラウンド、相良庁舎、萩間川沿いの空き地が中心です。
このうち小中学校グラウンドは、前日に雨が降ると使用できなくなる場合があるとのこと。
ほかにも相良総合センターいーらやGasOneアリーナ牧之原が案内に含まれることもあるようなので、当日の案内図を確認しておくと確実です。
サンビーチ内の駐車場は当日朝から利用できなくなるという情報もあるので、無断駐車は避けましょう。
交通規制に注意(18:30〜20:30予定)
会場と周辺では18時30分から20時30分まで、車両進入禁止や一方通行などの交通規制が行われます。
車で行く場合は早めに到着して、帰りの出口ルートも事前に確認しておくのがおすすめです。
まとめ
さがら海上花火大会2026は、9月5日(土)19時から、さがらサンビーチで開催予定。
1,173発の海上花火と水中スターマインが、海辺ならではの開放感とともに楽しめる大会です。
屋台は約90店舗前後の出店が見込まれていて、会場いっぱいに夜店が並ぶ賑やかな雰囲気も魅力のひとつ。
穴場としては萩間川河口周辺などが候補に挙がりますが、公式指定のスポットではない場所もあるので、無理に立ち入らず安全第一で楽しんでくださいね。
駐車場は約800台分の無料スペースが案内されていますが、開放時刻や使える場所は天候などで変わる可能性があります。
海辺の花火大会って、砂浜で潮風を感じながら待つあの時間も含めて楽しいですよね。
当日は早めの行動と最新情報のチェックを忘れずに、水中スターマインが弾ける瞬間をゆっくり味わってみてください。

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