「昭島市民くじら祭に行きたいけど、屋台って何時からやってるんだろう…」
「せっかく行くなら混雑は避けて、ゆっくり楽しみたいな」
——そんなふうに当日のスケジュールを考えて悩んでいる方、多いのではないでしょうか。
2026年の昭島市民くじら祭は、屋台(模擬店)が13時30分からのスタートで、会場自体の開場は13時です。
この記事を読んでおけば、屋台の時間だけでなく、花火やパレードのスケジュール、混雑しやすい時間帯、注意しておきたい駐車場事情まで一通り頭に入るので、当日は迷わずスムーズにお祭りを満喫できるはずです。
昭島市民くじら祭の屋台はいつから楽しめる?

2026年の昭島市民くじら祭では、出店コーナーなどの模擬店が8月29日・30日とも13時30分から20時30分まで予定されています。
「屋台は何時から?」という疑問への答えは、13時30分からと考えてよさそうです。
ただし、ここで注意したいのが「開場」と「模擬店の開始時間」の違いです。
会場の開場は13時からと案内されていますが、模擬店などは13時30分からとなっています。
つまり13時に会場へ入れるからといって、すべての屋台がその時間から営業しているとは限らない、ということですね。
屋台・模擬店の営業時間
2026年の公式発表を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 2026年の時間 |
|---|---|
| 会場開場 | 13:00~ |
| 模擬店・出店 | 13:30~20:30 |
| メインステージ・29日 | 13:30~20:30 |
| メインステージ・30日 | 13:30~20:45 |
| 夢花火 | 8月29日20:00~20:30 |
| パレード | 8月30日16:00~17:45 |
模擬店では飲食・物販の出店コーナーのほか、ちびっこ広場やゲームコーナー、ミニSLなども予定されています。
屋台で食事をして、ステージを見て、最後に花火という流れにすると、かなりお祭りらしい一日を過ごせそうです。
私なら、特に花火のある日は17時前後までに会場へ入っておくと思います。
花火直前に到着すると、一気に人が増えることが予想されるからです。
なお、公式サイトでは模擬店の個別店舗名や、各店舗のメニュー・営業開始時刻までは確認できませんでした。
そのため「焼きそばが何時から」「かき氷が何時から」といった細かな時間までは分からない点、あらかじめご了承ください。
昭島市民くじら祭2026はいつ開催?会場と開催時間を紹介
2026年の第54回昭島市民くじら祭は、8月29日(土)・30日(日)に開催されます。
会場は昭和公園陸上競技場ほかです。
昭島市民くじら祭は、1961年に多摩川河川敷で新種のくじらの化石が発見されたことが名前の由来になっている、50年を超える歴史を持つ昭島の夏の風物詩です。
2026年の開催時間と主なイベント
日程ごとのポイントをまとめると、以下のようになります。
| 日程 | 主な内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 8月29日(土) | 会場開場 | 13:00~ |
| 8月29日(土) | 模擬店・出店 | 13:30~20:30 |
| 8月29日(土) | メインステージ | 13:30~20:30 |
| 8月29日(土) | 夢花火 | 20:00~20:30 |
| 8月30日(日) | 会場開場 | 13:00~ |
| 8月30日(日) | 模擬店・出店 | 13:30~20:30 |
| 8月30日(日) | メインステージ | 13:30~20:45 |
| 8月30日(日) | くじらパレード | 16:00~17:45 |
夢花火は8月29日の20時から20時30分まで。
荒天の場合は中止となるほか、天候によって打ち上げ時間が変更される場合があります。
2026年の夢花火は約4,000発、30分ほどの短時間に凝縮して打ち上げられる予定と紹介されています。
30日は16時からくじらパレードがスタート。
昭島駅南口からあいぽっくを経由して昭和公園へ向かうコースです。
昭島市民くじら祭の混雑予想!花火が始まる前後はどうなる?
昭島市民くじら祭で特に混雑が気になるのは、やはり8月29日の花火前後です。
過去の花火大会情報では、例年の人出として4万人台が紹介されることもあります。
花火を見る人が集まり始める夕方以降は、会場周辺の混雑を考えておいたほうがよさそうです。
私なら、花火をゆっくり楽しみたい場合は17時台までに会場周辺に到着するようにします。
屋台で食べ物を買ったり、トイレを済ませたりする時間も見込んでおきたいところですね。
花火の前後は特に時間に余裕を
8月29日の夢花火に伴って、19時30分から21時30分まで会場周辺で交通規制が行われると案内されています。
花火そのものは20時から20時30分なので、終わってすぐに周辺道路を車で移動できるとは限りません。
「花火が終わったらすぐ帰ろう」と考えるより、少し会場で時間を置くか、最初から電車を利用するほうが安心です。
一方、30日は16時からパレードが行われ、こちらもコース周辺で交通規制が予定されています。
昭島市民くじら祭の車利用は要注意!駐車場やアクセス、交通規制を紹介
昭島市民くじら祭へ車で行こうと考えている方は、ここがかなり重要なポイントです。
2026年8月29日・30日は、総合スポーツセンター駐車場と昭和公園立体駐車場が終日利用できません。
普段は昭和公園の立体駐車場に駐車できますが、祭り開催期間中はこの方法が使えないので注意してください。
電車でアクセスするのがおすすめ
公式に案内されているアクセスは次のとおりです。
| 駅 | 会場まで |
|---|---|
| JR青梅線 東中神駅 | 徒歩約8分 |
| JR青梅線 西立川駅 | 徒歩約10分 |
特に花火の日は交通規制も入るため、車より電車のほうが時間を読みやすいと思います。
なお、近隣のコインパーキングについては、空車状況や当日の利用可否まで確認できません。
「駅周辺の駐車場なら必ず停められる」とは考えず、車を利用する場合は事前に最新情報を確認しておくことをおすすめします。
昭島市民くじら祭の屋台・日程・混雑・駐車場情報を総まとめ
改めて、2026年の昭島市民くじら祭の重要なポイントをまとめておきます。
屋台・出店コーナーは8月29日・30日とも13時30分から20時30分まで。
会場自体は13時から開場します。
屋台目当てで行くなら13時30分以降を目安にすると迷いません。
開催日は8月29日(土)・30日(日)の2日間。
29日は20時から20時30分まで夢花火、30日は16時から17時45分まで、昭島駅南口から昭和公園へ向かうくじらパレードが行われます。
そして車で行く方は要注意です。
総合スポーツセンター駐車場と昭和公園立体駐車場は両日とも終日利用できないので、電車でのアクセスを前提に予定を組んでおきましょう。
正直なところ、屋台も花火もパレードも欲張りたくなるお祭りだと思います。
半日以上楽しめるボリュームがあるからこそ、「何時に行くか」を先に決めておくだけで、当日の満足度がぐっと変わってくる気がします。
私なら、屋台も花火も楽しみたい場合は、電車で早めに到着して13時30分以降に屋台をひと通り楽しみ、夕方は混雑を見越して余裕を持って花火のスポットに移動する、というプランにします。
地元の方はもちろん、初めて足を運ぶ方にとっても、事前に流れをイメージしておけば当日バタバタせずに済むはずです。
昭島の夏を代表するこのお祭り、ぜひ屋台の香りと花火の余韻、両方をじっくり味わってみてください。

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